排出権市場.コム|私たちは、排出権付き商品・カーボンオフセットの販売を通じて、地球環境保全に寄与するサイトです。

理念

▼排出権メカニズムに対して“消費者参加型”のインフラを構築する。▼中小企業や消費者への社会的貢献をファシリテートする。▼これらにより、低炭素社会に向けた地球規模ミッションに寄与することを目的とする。

ご挨拶

 洞爺湖サミットも終わり、いよいよ国内での排出量取引制度の試行やカーボンオフセットのガイドライン化、さらには環境税の検討など地球温暖化防止対策への様々なアプローチが加速しはじめています。

賛否両論、総論賛成各論反対、制度化への課題等、まだまだ乗り越えなければならない点が多分に含まれています。がしかし、弊社が業容を開始した当初からすると大きな前進が見受けられます。なかでも最大なるは、「認知度」です。

当初、私がステークホルダーはじめ、皆さんに『排出権付き商品』のご説明を差し上げてもなかなかご理解いただけず、さらには温暖化さえも懐疑的な意見をされる方がおられました。特に、排出権の存在をご存じの方は少なく、そのメカニズムを説明するのに相当な労力を要しました。

その後、ご周知のように政府・マスメディアをはじめ、時代の潮流が国際社会から押し寄せてきました。新聞報道や情報番組・専門誌等の露出もあり、飛躍的に情報量と、認知度が向上しました。

 しかしながら、今日的な懸念は次のステージへと移っています。つまり、精度向上です。
マーケティングに例えるなら、浸透からコアターゲット(誰に)であり、コアコンピタンス(どんな内容を)でしょうか?換言すると、より正確に・より精緻な・より開示性をもって"ご提供"をしなければ、信頼性は得られないということでしょう。

弊社では、関係各所との連携をもってますます業容の充実を図ってまいります。
例えば業界団体をはじめ、各ステークホルダーや所轄省庁、さらには学会や国連関連にいたるまで多岐にわたるルート・情報交換・スキルアップをもって皆様に信頼される仕組みづくりに邁進してまいります。

ご期待を乞うとともに、なんなりとご意見・ご要望を頂戴できましたら幸いです。

2008.10.1 排出権市場.コム

代表取締役 太田豊彦

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